太陽熱高反射(遮熱)塗料で省エネ・CO2排出量削減
夏の太陽光は、屋根・屋上の表面温度を50〜80℃にまで上昇させます。直射日光の当たる外壁も暖められ、それらの熱が室内に伝わり室温を上昇させています。 建物自体の温度を上昇させるのは太陽光の中の熱線(赤外線)の仕業です。 赤外線は物体に当たると熱エネルギーに換わって物体を熱くしてしまいます。 太陽熱高反射(遮熱)塗料のボンフロンサンバリアは、この赤外線を高能率で反射して建物自体の温度上昇を抑制し、結果として室温の上昇も抑える効果があります。 さらに、建物の温度上昇が低くなることでビルやマンションの蓄熱量が減って、夜間の放熱が少なくなります。いわゆるヒートアイランド現象の対策にも有効です。 |
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太陽熱高反射(遮熱)性能
| 太陽光の約50%が赤外線です。赤外線は熱エネルギーとなって、屋根や外壁の温度を上昇させます。 ボンフロンサンバリアは、その赤外線を高能率で反射して、屋上・屋根、外壁の表面温度上昇を抑えます。 サンバリアを塗装すると表面温度−13.4℃、裏面温度で−14.7℃の温度差が生じます。 |
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冷房負荷を低減しCO2排出量を削減&省エネ
太陽熱高反射(遮熱)塗料のボンフロンサンバリアを屋根に塗った場合のシミュレーションでは、冷房負荷が軽減されて、CO2排出量を21%削減する効果が期待できます。 省エネルギー、省電力も実現してコストの削減にもつながります。 |
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CO2排出量削減率シミュレーション結果
| 冷房熱負荷 | 電力 | CO2排出量 | |||
| (MJ/年) | (kw・h/年) | 消費電力(kw・h/年) | 電力コスト(円/年) | (kg/年) | |
| サンバリア | 113.036 | 31.401 | 10.467 | 136.073 | 4.449 |
| 従来型塗料 | 142.290 | 39.528 | 13.176 | 171.289 | 5.600 |
| 削減量 | 29.254 | 8.127 | 2.709 | 35.216 | 1.151 |
| 削減率(%) | 21% | - | 21% | ||
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消費電力の単価は1KW・h当たり13円として電力量料金のみ(基本料金は除く)を計算しました。 (電力の単価は受電の状況によって異なります。) 消費電力はエネルギー消費効率(COP)を3として計算しました。 CO2排出量は0.425kg/KWhとして計算しました。 |
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シミュレーション条件
| 項目 | 条件 | |
| 地域・気象条件 | 東京の気象データを基に計算しています。 | |
| 比較条件 | 屋根のみをサンバリアと従来型の塗料(N-4 グレー)で比較し、 外壁は同一の塗料(淡色 N8)を想定しています。 |
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| エアコン 運転条件 |
設定温度 | 26℃ |
| 使用期間 | 6月〜10月 | |
| 使用時間 | 9時〜20時 | |
外壁:フレキシブルボード/板厚 150mm/面積 52m2×4
床:普通コン/厚さ 150mm/面積 300m2
※本シミュレーションは、標準気象データと、熱負荷計算プログラムLESCOM
(著者:武田 仁 発行所:(株)井上書院)を使用して計算を行いました。
従来からの太陽熱高反射塗料には、安全性に疑いのあるクロムの含有が問題となっておりました。ボンフロンサンバリアは全くクロムを含有していない遮熱塗料です。
赤外線の反射を妨げる汚れが着きにくいため、長期間にわたって太陽熱高反射性能がほとんど低下しません。 |
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直射日光の紫外線や風雨に耐える高い耐候性を備えたフッ素樹脂塗料のボンフロンシリーズですから、長期間にわたり十分な性能と色つやを維持します。
塗り替えスパンが長くなり、ライフサイクルコストの削減が可能です。






