結露対策 通気と換気 その2

写真は風呂場出窓の板金屋根を一部めくったところです。
躯体内(くたいない)結露を繰返し野地ベニア材が腐蝕しているのがわかります。

写真では板金屋根材の裏面に結露で水滴が付いているのが確認できます。

出窓は他の外壁面より飛び出しているので、露出面積が多く冬場は上下左右から冷やされます。

お風呂場は、熱量と水蒸気が多く発生しますので、出窓がある場合は内気外気の温度差が大きくなり結露を起こしやすくなります。

このような状態を防ぐためには、通気と換気の工法を採用することが必要です。

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