クレーム報告 シャープ その3

 

今回のパワコン故障は、上図の様に太平洋と利根川に挟まれた場所で起こりました。

太平洋から潮風が吹いている時間が長く、利根川から150m位の近距離の為に、塩分と水蒸気を含む潮風が川で冷やされて靄(もや・視界10km)がかかる事がよくある場所でした。

銚子気象台のデータ(2009年)では、この地域の霧(きり・視界1km)の年間発生回数は42回でしたので、更に発生条件の低い靄は2倍以上の頻度で発生すると予想出来ます。

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