コロ二アル塗替えと雨漏り その3

『縁切り』が完全に出来れば、一旦スレートの重なり部分に侵入した雨水が目詰まりのため排出されず、棟側に逆流し釘穴等から雨漏りを起こすこと(毛細管現象)はなくなるはずです。


しかし現実には、塗装が硬化してから縁切りをおこなおうとすると、ヘラやナイフが入らず仕上りの塗装面にキズをつけてしまいます。

塗装がやわらかい状態で縁切りをおこなうと、縁切りしてから塗装がくっついてしまうのです。

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