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やねしんブログ
きれい長持ち

紫外線、酸性雨、強風や潮風など常に過酷な環境にさらされている外壁。新築でも10年ほどで錆や剥がれが目立つようになり、美観や耐久性のを保つために塗りかが必要になってきます。


◇代表的な塗料(シリコン、ウレタン)とフッ素の耐久性の比較 一般的に塗膜の劣化は艶がなくなることと正比例し光沢値が80%以下になるタイミングが塗り替え時期といわれています。(200〜250時間が1年間に相当します。) フッ素の場合5000時間(約20年)でも80%以上の光沢値を保持しています。


30年のメンテナンス計画(塗り替えのインターバルをぐ〜んと長くします。

左の図は30年間のメンテナンス計画のシュミレーションです。(新築から10年目に塗り替えをしたと仮定)各塗料樹脂別の寿命から塗り替え工事の回数を比較したものです。


格安のコストパフォーマンス


「フッ素がいいのはよくわかるが高くて」ということはよく耳にします。フッ素は塗料(Kg当)では他と比べ非常に高価ですが、塗装工事費全体で比較するとコスト差はわずかです。

「いざ壁の塗り替えを!」と考えても実際にどうすればいいの??というのがほとんどの方に当てはまると思います。そして業者の言うがままになってしまうケースが多いようです。

しかし、安くない費用をかけて塗り替えをするのなら、できるだけコストパフォーマンスの良いもので納得のゆく仕上がりにしたいと思うのは当然のことです。 連絡先